残置物撤去、解体工事業者は怪しい?
近年、仕事だけを受注し、実際の作業を外注に任せる営業会社が増えています。
その結果、現場を正しく把握しないまま見積りが作成され、適正価格とは言えない、いわゆる「ぼったくり」のような金額になってしまうケースも少なくありません。また、お客様側にも明確な相場がないため、適切かどうかを判断することが難しいのが現状です。
そこで本ページでは、プロの視点から見る「正しい残置物撤去・買取」と「信頼できる解体工事業者の選び方」についてご紹介します。
正しい業者の見分け方 残置物撤去編
買い取りも行なってくれる業者ですか?
正しい正しくないというわけではないですが、残置物の中には買い取れるものがある場合がございます。それらを買い取ることで残置物撤去費用を抑えることができるので、買取も併せて行なってくれる業者に依頼することをお勧めします。 弊社では、オフィス家具、家電、鉄、車両など幅広い残置物の買取を行なっています。
正しい業者の見分け方 解体工事編
解体範囲、解体工期は明確ですか?
解体工事のトラブルとして一番多いのは、解体範囲と解体工期についてです。解体工事は急いでいらっしゃる方が多いですが、工期の認識に齟齬があったり、解体範囲の認識に齟齬があることが業界では多々あります。言った言わないのトラブルを回避するためにも、書類にしっかり残してくれる業者を選びましょう。
残置物撤去の相場観をお伝えします。(当社実績より計算)
| 項 目 | 金 額 |
| 1R・1k | 3万円〜8万円 |
| 1LDK・2K | 6万円〜18万円 |
| 2LDK・3DK | 8万円〜25万円 |
| 4LDK | 18万円〜45万円 |
解体工事の相場観をお伝えします。(当社実績より計算)
| 項 目 | 金 額 |
| 木造建築 | 5万円〜6万円/坪 |
| 軽量鉄骨造 | 5万円〜7万円/坪 |
| RC住宅 | 11万円〜15万円/坪 |
| 重量鉄骨造 | 9万〜11万円 |










